C200

ポストプロダクションに対応した機能

コンパクトなコンソールでも
大量の素材をミックスすることが可能

  • バーチャルベイ機能によって、‘隠れている’プロセスチャンネルをセンターのマスターベイに呼び出して使用できます。
  • コンソールフレームはカスタマイズ可能で、DAWのコントローラーをコンソールに埋め込むなど、使いやすい仕様を設計することができます。

シンクロナイザー機能を内蔵

  • 4つのシリアルマシンコントロールポートを持ち、VTRなどの機器のトランスポートやトラックアーミング、オフセットなどをコントロールすることができます。
  • 専用のタイムコードメモリーキーによって、記憶させたシーンへ簡単にロケーションすることができます。
  • トラックボール・キーボード、LCDモニターを切り替えることによって、エディット作業とミックス作業をシームレスに移行できます。

ポストプロダクション作業の効率を飛躍的に向上させる強力なオートメーション システム

  • ノンリニア・ダイナミックオートメーションシステムはコンソールがどんな状態でも(停止していても!)データを書き込むことが可能です。
  • Join機能によってリハーサルとシーンにあわせた書き込みが簡単に行えます。
  • オートメーションのオフラインエディット機能によって、シーンの移動や削除といった変更に簡単に対応できます。
  • また全てのオートメーション機能、データはプロジェクトに保存されいつでも呼び出すことが可能です。

マルチフォーマット対応のチャンネル、バス、モニタリング

  • パラメータリンク機能によって、複数のチャンネルをリンクさせ一つの素材 (例えば5.1ステム) として扱うことができます。
  • ユニークな UltiPan™機能は、画面からパンニングをコントロールします。
  • サミング機能を持つエクスターナルソースセレクターと5.1/ステレオモニタリングシステムによって、音楽、ダイアログ、エフェクトといったステムをミックスしてモニターすることができます。

バリアブルサンプルレートオペレーション

  • 44.1kHz、48kHz、88.2kHz、96kHz 及び 0.1%のプルアップ・ダウンにネイティブに対応します。
  • 全てのデジタル入出力は24Bitで動作するSRCを標準装備し、様々なサンプリングレートに対応します。