SSL XLogic X-Panda

(生産完了しました)

Expand your scalable studio

X-Desk や X-Rack を拡張することのできる、とてもコンパクトで多目的に使えるミキサーは、単独でサミングミキサーとして、あるいは今お使いのシステムでサブミキサーとしてお使いいただけます。

X-Panda は X-Desk と同様に多彩な機能をコンパクトなフレームに凝縮しています。とてもコンパクトでハイクオリティーな 24チャンネル入力のミキサーは、例えばお好みのマイクアンプを使用してレコーディングやミックスダウンにお使いいただけます。
X-Desk と組み合わせた場合には、‘X-Desk Link’ 接続によって
X-Desk のマスターバスや Cue、Aux へダイレクトにフィードでき、X-Desk を 24チャンネル拡張できることになります。また X-Rack サミングシステムと組み合わせた場合には、入力チャンネル数を拡張でき、フェーダーでコントロールできるというメリットがあります。そして X-Panda は今お使いの他のミキサーの入力を拡張したいという目的にも使用できます。


Key Features

  • SSL SuperAnalogue™クオリティーのコンパクトで多才なアナログミキサー
  • X-Desk または他のミキサーの入力を 24 チャンネル拡張
  • 100mmストロークのフェーダーと 24 チャンネルの入力を X-Rack サミングシステムと組み合わせて使用可能
  • 独立した 24 入力チャンネルのアナログミキサーとしても使用可能
  • 8本のMonoフェーダーは Main/ALT入力で 16 Mono入力チャンネル
  • 4本のStereoフェーダーは StereoインサートとStereoダイレクトアウトを装備
  • Stereo Cueと FX1、FX2 の Mono Auxセンドコントロール
  • ヘビーデューティー仕様の自照式 Solo/Cut スイッチ
  • 19”ラックにマウントでき、取り外しも可能なラックマウントアングルを装備
  • リアパネルのオーディオコネクターは D-Sub 25ピンコネクター

Channel Architecture:

X-Panda の Monoチャンネルは、Mainと ALTの 2つの入力を持ち、それぞれのチャンネルはセンター位置でユニティーゲインとなる +/-20dB のインプットレベルトリムを装備しています。3色の入力インジケーターLEDと位相反転、インサートIn/Outスイッチを持ち、独立したチャンネルダイレクトアウトはPre/Postフェーダーを選択できます。それぞれのチャンネルは専用のセンドレベルとパンコントロールを持った Stereo Cueセクションが装備されています。
レコーディング時には、このStereo Cueバス出力を使用してモニターフィードを作ることができますが、"Alt" ボタンを押すことによってミックスダウン時のチャンネルALT入力側のレベルとパンをコントロールします。 それぞれのチャンネルには独立した FX1、FX2 センドレベルコントロール、ヘビーデューティー仕様の自照式 Solo/Cutスイッチと 100mmストロークの正確なフェーダーが装備されています。

X-Panda の Stereoチャンネルは、インプットレベルトリムと 専用の LR 独立した入力インジケーター、LR 独立した位相反転スイッチと Stereoインサートポイントを持ち、Stereo Cueセクションは 専用の Stereo Cueバス送り機能 (ALT入力はありません)、Stereoの素材をサミングして Monoでフィードする FXセンドコントロール、そしてインプットStereoバランスコントロールと Pre/Postフェーダーを選択できる Stereoダイレクトアウトを装備しています。


Buss Architecture:

X-Panda のミックスバスは Stereo仕様です。‘X-Desk Link’を使用して X-Desk と接続した場合、X-PandaのStereoミックスバスは X-DeskのStereoミックスバスに直接送られます ( X-PandaのStereo Cueバスも X-DeskのStereo Cueバスに直接送られます)。
Master Busモジュールが装備された X-Rack と‘X-Rack Expansion’コネクターを介して接続した場合には、X-Panda の Stereoミックスバスは X-Rack Master Busモジュールのメインミックスバスに直接送られます。
X-Desk または X-Rackと組み合わせて使用する場合には Solo機能もリンクして動作し、Soloが押されたチャンネル以外はミュートされます。最大8台までの X-Desk、X-Panda をリンクして使用でき、多チャンネルの仕様を構築することができます。また、スタンドアローンのミキサーとして使用する場合には、マスターレベルコントロールを持たない単純な 24チャンネルサミングミキサーとして機能します。

X-Pandaでは、FX1とFX2センドはグローバルに Pre/Postフェーダーを切り替えることができます。X-Deskと ‘SSL Unite’接続でリンクさせた場合には、X-Panda の FXバス送りは X-Desk のマスターセクションに送られ、X-Deskのマスターセンドレベルコントロールにルートされます。
スタンドアローンミキサーとして使用する場合には FXバス送りはユニティーゲインレベルで出力されます。これは通常の Aux出力として使用できますが、マスターセンドレベルコントロール、また専用の Auxリターンはありません (Stereoチャンネルに立ち上げて FXリターンとして使用することは可能です) 。