Duality SE

Duality SE Software

既存のDualityユーザーは、SEソフトウェアへのアップグレード(有償※) により、新たに追加された多くの機能を追加することが可能です。

※日本国内のお客様でDualityから Duality SEへアップグレードをご希望される場合は、こちら をクリックしてください。

“Duality SE” には、従来の主要な機能に加えて、多くのユーザーからいただいた情報をもとに誕生した新機能と改良が加えられた機能とが搭載されています。

The SE feature set

まず、大きな進化のポイントとして、DAWコントロール機能に必要なDAWホストコンピューターとの接続が1本のイーサーネットによって可能になったことが挙げられます。これにより導入が非常にシンプルになり、セットアップも簡単になったことに加え、DAWコントロールレイヤーでの操作感が向上しています。また、新しいデュアルレイヤーDAWコントロール機能は、Dualityから2台の独立したDAWを同時にコントロールすることを可能にしました。2台のDAWの切り替えはコンソール面にあるハードウェアスイッチによって、いつでもシームレスに行うことができます。Dualityの “Logictivity” ブラウザーも一新され、新機能とともに視認性を向上させた新しいデザインを採用しました。
チャンネル/トラックネームディスプレイは全面にわたって新しくLCDを採用したパネルとなっており、視野角も広く、またDAWコントロール時などに多くの情報を表示できるようになりました。

Dualityのアナログパートには新たに25個の機能が追加されました。ここではそのうちのいくつかを紹介します :

トークバックシステムにはAutoCue機能が追加されました。Red Light、Talkback及びListenスイッチはDAWのPlay/Rec動作に即応します。

オートメーション機能もさらに強力になりました。Offline Trim機能が追加され、Mixの開始点でアップデートステータスを選択可能、そして全てのCue、FX、EQ Insertスイッチもオートメーション化されました。

SuperAnalogueモニターセクションも改良されました。モニターボリュームには新しく “Fineモード” が追加され、0.4dBステップでのコントロールが可能になり、レベル表示は3つのモード [ FILM (off-95db)、Music (1-11)、Gain (off-0db) ] を選択して表示することができます。

Total Recall™機能には待望のAutoScan機能が追加されました。調整の必要があるチャンネルでスキャンが自動的に停止します。




Duality is the next generation console for those who love analogue but work digital.