Specifications

C200 HD コンソールは、コンソールフレームサイズやチャンネルプロセッシングチャンネル数、及び入出力数など構成する全ての要素をスケーラブルな状態から それぞれのプロダクションの内容や予算に見合った構成で仕立てあげられていきます。メインフレームは、8ch単位のチャンネルベイで構成されておりフレームレイアウトの選択にもフレキシブルなデジタルコンソールです。ベイとベイの間に角度を設けたウイングタイプにしたり、プロデューサーベイを設けたり、搬入に備えてコンソールのスプリットポイントを決めたり、センターセクションの位置も選択頂けるなど様々なフレームレイアウトが可能です。また台本置き台を付属させることもできます。

C200 Side Footprint
Physical and Environmental Specification
Max Height 1124mm (44.25")
Max Width (see diagram to right)
Dual width centre section 721mm (28.39")
Each channel bay adds 334mm (13.15")
End trim adds 128mm (5.04")
Max Depth 1144mm (45.04")
Height Adjustment .±22.5mm (±0.9")
Weight (48 channels) ~354kg (~780lbs)
Each bay (inc centre) adds ~40kg (~88lbs)
Legs add ~33kg (~73lbs)
Power (40ch with 100-240V AC) <1.2kW Continuous (dependent on frame size)
Cooling Method Convection


C200 Overhead Footprint

The C200 HD ‘Mobile’ Configuration

音声中継車へ導入する場合、チャンネルストリップ48ch仕様 (計105フェーダー仕様) で約2.34mに収まります。あるいはスペースに制限されない場合にはラックマウント用のベイを足すなどのカスタム仕様のフレーム設計も可能です。

Centuri Core や Stagebox のスペックは こちら をクリックしてください。