SSL Live. L200 Absolute Power and Ultimate Flexibility.

Local IO

L200 Local I/O

Convenience and Connectivity.

L200 は FOH としても モニター卓としても十分に対応できる入出力をコンソール背面に実装しています。 コントロールサーフェスの近くで使用する機器をステージボックスを使用することなく簡単に接続でき、FOH で求められるセットアップをシンプルに実現できます。また、SSL Live コンソールは自動認識機能を持っており、接続された I/O ユニットはすぐに認識され、ルーティングメニューに現れます。

L200 のローカルアナログ I/O は、12 系統の Mic/Line 入力 (そのうち2つの入力はフロントパネルに実装されているトークバック入力と共用)、12系統のライン出力と 4系統のヘッドフォン・モニター出力が装備され、AES デジタル I/O は入出力ともに SRC を搭載した 4ペアの入力と 4ペアの出力が装備されています。

さらに MADI は 8ポート (同軸 6ポート、光 2ポート) 装備されていて、1ポートずつ個別に、あるいは 2ポートずつリダンダントとして設定できます。 また FX ループとして別に 光 MADI が In と Out1 ポート用意され、Waves マルチトラックや VST エフェクターなどの外部の FX デバイスに専用の入出力として使用できます。 リダンダント 1ペア 用意されている SSL の Blacklight II 光コネクターは、コンソールとステージとの間を 96kHz のサンプリングレートで 256 チャンネルの双方向通信を可能にします。 さらに Dante インターフェイスも搭載しており、96kHz のサンプリングレートで 32 × 32 の入出力をリダンダントコネクションとともに使用できます。 Dante インターフェイスは SRC を装備しており、全ての Dante ネットワークで使用されているサンプリングレートに対応します。 背面には他に MIDI、LTC、Wordclock、GPIO の各コネクターが実装されています。 また、電源は標準で二重化されています。