SSL Live. L200 Absolute Power and Ultimate Flexibility.

Overview

SSL Live. L200

New high performance mid scale console

2013 年のリリース以来、SSL Live コンソールは世界中の多くのエンジニアに使われ、支持されてきました。そして SSL は 2017 年の ProLight+Sound において新たに L200 ライブコンソールを発表しました。L200 は中規模なスケールで、素晴らしい音質とワークフローを革新する操作性、そして多彩な機能群をリーズナブルなコストで実現したコンソールです。

SSL のライブコンソールはツアーやハウス、礼拝堂や劇場など特に要求の厳しい環境においても最高のパフォーマンスを実現する熟練したエンジニアをサポートできるように設計されました。

他の SSL コンソールと同様に、L200 は最高の音質を誇ります。高性能のハードウェアとシグナルパス、スタジオグレードのマイクプリ、高音質な変換処理と 96kHz オペレーション、膨大な数のサミング能力が L200 を比類なきものとしています。そして L200 の解像度と再現性が高く繊細な音質は、言葉で説明するのは難しいものの聞けばすぐに SSL のサウンドだと分かっていただけるものです。さらに、おそらくもっと重要なこととして、オペレーターが最高のパフォーマンスを実現できる操作性の高さがあげられます。簡単で人間工学的な操作環境は、マルチタッチスクリーンとアサイナブルなハードウェアコントロール群、色分け、そしてエンジニアがレイアウトやシグナルプロセッシングを自在に構築できるオープンアーキテクチャ、豊富で使えるプロセッシングオプション群、正確で詳細なプロセッシングツール群など枚挙に暇がありません。それらは全て、オペレーターが聞きたい音を素早く確実に生み出し聞くことができるようにするために設計され、統合されています。多くの偉大で創造的なオーディオテクノロジーと同様に、SSL ライブコンソールはエンジニアのための楽器なのです。

Take Control

Control

Take Control

コントロールサーフェイスに求められる最重要な機能、それはセットアップ全てを見渡せる高い視認性と、触りたいものにすぐに手が行くダイレクトアクセス性です。SSL Live. コンソール は、人間工学的に優れたデザインと質感に加え ワークフローを熟知した機能的で快適な操作性を実現しています。一般的によく使用する機能やスイッチは能率的にまとめられ、座ったままでいつでも手の届く位置にレイアウトされています。また視認性についてもカラーリングや彩度について検討を重ね、長時間のオペレーションでも疲労を低減するようデザインされています。SSL Live. コンソール のコントロールサーフェイスは大胆かつ繊細に操作できるタッチパネルとハードウェアスイッチとのコンビネーションで、ワークフローに沿って様々な機能を真に直感的にオペレーションできる新しいインターフェイスです。

Power

Power

The Power to Connect

多くのメーカーは彼らの製品はスペシャルとお話されるでしょう。それらの製品が特別なテクノロジーで、たくさんの処理チャンネル数を持ち合わせているなど 他の製品より強力であると力説されるでしょう。SSL は持ち合わせているテクノロジーを、どの様に使用すればエンジニアのディリーワークを更によいものに出来るか、またどの様にそのお手伝いができるかにフォーカスをあてています。
SSL Live. コンソール は、新しい “Tempest” プラットフォームを使用しており、これまでになかった全く新しいプロセッシングのテクノロジーを採用しています。しかしながら重要なのは新しいプロセッシング技術か否かよりも、コンソールをオペレーションする上でいかにバランスよくオーディオ処理とコントロールの配分がなされているかという点にあります。

Tempest

Tempest

Such stuff as dreams are made on

SSL Live. コンソール は ライブコンソールに求められるすべてを満たすために開発された 第4世代のデジタルオーディオプラットフォーム “Tempest” により生み出されました。SSL がデジタルミキシングコンソールに携わった 25 年以上に渡る経験と技術の蓄積に基づきつつ 最高の音質を実現すること以外の全てのしがらみを消し去り、全く新しい手法と言語でハードウェア・ソフトウェアを開発した、真に最新鋭のフルデジタル ミキシング コンソールです。

非常に強力な処理能力を持つエンジンは SSL 独自の Optimal Core Processing (OCP) によりその能力を最大限に引き出し、 高効率な処理と高い信頼性とを最小限の遅延量で実現します。“Tempest” は Live コンソールに必要なサウンドツールと強大なミキシング・アーキテクチャ、プロセッシングの全てを余裕をもって提供し、大規模なイベントまで扱える拡張性も持っています。そしてその全てがコントロールサーフェイスの内部に収められています。