Broadcast. This is SSL.

System T

Next generation technology for large-scale broadcast production



SSL System T

:: The future of audio production for broadcast ::




System T Control Interface Software

Control Interface Software

Streamlined powerful software for the touchscreen age

マルチジェスチャーに対応したタッチスクリーンは今では当たり前のものとなり、皆が毎日使用しています。コンパクトなスペースの中で数多くのパラメーターを素早く直観的に操作できることは、複雑かつ多様な機能を操作しなければならないコンソールにおいてもとても有効なインターフェイスです。システムの全ては論理的に構成され、クリアに分かりやすく GUI に配置されています。コンソールレイアウトマネージメントではドラッグアンドドロップにより素早く簡単にパスの配置を行えます。また、より広い画面スペースを使用した詳細表示などをスクリーンのタップコントロールで行ったり、 EQ やダイナミクスといったプロセッシングのパラメーターをドラッグやピンチングで操作するなど、タブレットユーザーにはなじみやすいオペレーション環境を実現しています。



System T Channel View

Channel View

チャンネルビューは明快で論理的に配置されたオーバービューとチャンネル情報の詳細を表示、操作する画面です。フェーダータイルのフェーダー列に沿って配置されたインターフェイスは、タッチすることで全てのパスの機能にダイレクトにアクセスできます。 また、SSL の Eyeconix ディスプレイ機能は個々のチャンネルの識別を助けます。 個々のチャンネルをダブルタップすると、ルーティング、 EQ 、ダイナミクス、パンニングの詳細表示メニューが起動します。

SSL のユニークなプロセッシングオーダー機能により、ドラッグすることでそのパスのプロセッシングの順番やバスの構成をリアルタイムで変更できます。フェーダータイルのクイックエンコーダーは選択したチャンネルビューの各機能に自動的に割り当てられ、パラメーターのコントロールに使用できます。



System T Overview Screen

Overview Screen

生放送の現場において、コンソールの全てのシグナルフローを一括で確認できることはとても重要です。

オーバービュースクリーンはそれをタッチスクリーン上に表示し、オペレーターは必要なチャンネルやバスにその画面からも直接アクセスできます。オーバービュースクリーンから選択されたチャンネルやバスはフォーカスチャンネルにアサインされます。 全てのインプットとアウトプットは、明るい赤色でオーバーロードを示すレベルメーターで表示され、問題のあるソースはシングルタッチでそのパスの全てのコントロールを呼び出せます。 インプットチャンネル、ミックスバス、 Aux バス、ミックスマイナスバス、メインアウトと VCA グループは分かりやすく色分けを行うこともできます。



Integrated KVM Switching

Integrated KVM Switching

コンソールのスクリーンは、チャンネルビューやオーバービューを表示するだけでなく、表示する内容と場所をユーザーが自在に組み合わせて設定できます。 内蔵された KVM システムは3系統の外部映像入力を接続でき、そのうち2つは接続した USB と連動できます。放送用のコンソールにスタジオモニタリングシステム、 DAW 、ルーティングスイッチャー、プレイアウト機器、インカム機器、あるいはオフィス用PC までも統合でき、コンソールの前を離れることなく、そして液晶ディスプレイを林立させることなくコンパクトに運用ができます。



System T T-SOLSA

Remote Control Software

‘T SOLSA’ (SSL のオンライン・オフラインセットアップアプリ) は、オフラインでコンソールの設定を作成または編集したり、オンラインでルーティングやパラメーターをリモートコントロールしたりできます。ネットワーク接続はケーブル または Wi-Fi 接続も可能です。 このアプリケーションソフトウェアは、コンソールの機能を同一なかたちで保有し、コンソールの諸設定やインプットのルーティング、ネーミング、バスの構成とルーティング、エフェクトの操作とインサート、VCA と Mute グループの作成とサブグループの設定、 Eyeconix 画像の割り付けなどがオフラインあるいはリモートで行えます。 コンソールの稼働中に T SOLSA をそのプロダクションのサポートとして同時に使用でき、あるいはプロダクションのリハーサルやオペレーショントレーニング用としても使用できます。