Broadcast. This is SSL.

System T

Next generation technology for large-scale broadcast production



SSL System T

:: The future of audio production for broadcast ::




System T Architecture

Advanced Broadcast Architecture

パワーと、自在さと

System T は、3072 の入力 と 3072 の出力、800 以上のオーディオパスそして強力なパワーとフレキシビリティーを提供します。
オーディオパスはユーザーのコンフィグレーションに応じてオンラインで設定可能です。
コンフィグレーションの設定は、タッチスクリーンインターフェイスで直感的に行なえます。例えばプールされている 192 のバスは、フォーマットに関係なく 16 までのマスターバス、32 までのステムバス、32 までの Aux バス、48 までのミックスマイナスバス、64 までのトラッキングバスに使用できます。各バスのフォーマットはモノから 5.1 まで設定が可能です。

Path Processing

オーディオパスに専用のパスプロセッシングは 800 の EQ 、800 のダイナミクスと 400 のディレイがプールされています。
プライマリ・シグナルパスは8つのプロセスブロックで構成されており、それらの処理の順番はドラッグアンドドロップの操作で自由に変更できます。これらのプロセスブロックの前にパスゲイントリムとチャンネルのインプットセクションが存在します。 プライマリ・シグナルパスからのアウトプットはチャンネルやステムではパンかバスルーティングに、バスではメインコンソールルーティングのソースとして送られます。2つあるダイナミクスセクションは、コンプレッサーとリミッターのカスケードとして同時にアクティブにできます。インサートセンドから System T の FX Rack に送り、さらなるプロセッシングを行うことが可能であり、もちろんコンソールのルーティング機能を使用して外部機器とのセンドリターンも可能です。


System T Fx Rack

System T の FX Rack は専用の DSP を持ち、SSL のスタジオクオリティーの様々なシグナルプロセッサー群をはじめとして、数多くのオーディオツールが用意されています。 それらの中には、アディショナルトーン・ダイナミックシェイピング、リバーブ、ルームシミュレーション、アンビエンスプロセッシング、ダイアログ・ノイズリダクション、シグナルジェネレーターとアナライズツールも含まれています。 各エフェクトにはチャンネルのインサートから、あるいは Aux やトラックバスを経由してコンソールのルーティングから時間系エフェクトの同時使用など、様々にアクセスできます。全ての設定は System T の “Showfile” (設定保存ファイル) とスナップショット・オートメーションに保存できます。