Broadcast. This is SSL.

System T

Next generation technology for large-scale broadcast production



SSL System T

:: The future of audio production for broadcast ::




System T Fully Networked Control

Fully Networked Control

ネットワーク化されたコントロールパネル群

System T のコントロールインターフェイスはとても自在に使いやすくレイアウトでき、これまでにない自由度があります。 コアになるエレメントは、フェーダータイル、エンコーダータイル、ラージマルチタッチスクリーン、そしてチャンネルタイルとマスタータイルから構成されています。System T コンソールは、それらコアエレメントに加え、さらにオプションのメーターブリッジ、フレームオプション、スクリーンベイ、デュアルフェーダーベイ、チャンネルコントロールの追加等の様々なオプションがあります。

コンソールサーフェイスのオプションには、メインコンソールと同様のサーフェイス や リモートコンソールベイ、リモート PC で動作させる “ T SOLSA ” があり、リモートでネットワークにアクセスすることが可能です。1つのプロセッサーで3つまでのコントロールインターフェイスを使用することができ、複数のプロセッサーを1つのネットワーク環境下で使用する事も可能です。

System T コンソールは ‘インテリジェント・ベイ’ 機能を持っています。ひとつのコンソールでチャンネルビューとオーバービュータッチスクリーンをチャンネルセクションでの操作に従って自動的に切り替えることができます。 ユーザーがインテリジェント・ベイのフェーダータイルでチャンネルを選択したときに、チャンネルビューは自動的に最寄りのスクリーンに呼び出され、オーバービューは別のスクリーンに表示されます。

KVM スイッチも統合されており、最大3台までの外部 PC が接続でき、コンソールのタッチスクリーンから操作が可能です。他のシステムのコントロールをコンソールに統合することで、ワイヤリングの煩雑さやモニター設置スペースの確保といった問題から解放され、音声中継車などスペースの限られた環境などでその利点は大きく、またワークフローもシンプルになります。