Broadcast. This is SSL.

SSL Broadcast

Superior technology for live-to-air audio production.



Network I/O Stageboxes

SSL の高品位マイク・ライン入力を Dante IP オーディオネットワーク環境へ

Superior SSL mic/line preamp technology for your Dante IP Audio Network.

SSL の Network I/O Stagebox は、定評のある SSL のSuperAnalogue™テクノロジーを採用した高音質のプリアンプ回路を搭載し、最高のアナログ音質をあなたの Dante IP オーディオネットワークに導入できます。
放送スタジオからライブステージやレコーディングスタジオまで、必要なところに置いてネットワークを接続するだけで最高品質のマイクプリとスピーカーアウトをすぐに使用できます。全てのユニットは System T コンソールや SSL Live コンソール、コントロールアプリからルーティングやゲインなど直接コントロールできます。 SSL Stagebox には SB 8.8SB i16SB32.24 の3種類があります。



SB 8.8 & SB i16

SB 8.8SB i16 は、2U サイズのユニットで、少しだけ仕様が違いますがほとんど同一のユニットです。

SB 8.8 は、8系統のマイク・ライン入力と8系統のライン出力を持つユニット、
SB i16 は、16 系統のマイク・ライン入力を持つユニットです。

両方とも、2 系統の RJ45 Dante ネットワークポートと 2 系統のネットワークエクステンションポート、GPIO と二重化電源を装備しています。フロントパネルには個々の入力にオーディオ信号、+48V、アテンションの LED が装備されており、識別が簡単にできるようになっています。各チャンネルにはアナログリミッターが内蔵されており、革新的なオートパッド機能はゲインを下げきってパッドを入れたくなる領域で自動的にパッドを動作させ、マイクゲインコントロールだけで全てのゲイン領域をシームレスにコントロールできます。さらに、個々のチャンネルを改めてルーティングせずにネットワークを介してモニタリングする機能も装備しています。SB 8.8、SB i16 は 96kH zでの動作にも対応しています

SSL Network IO: Stageboxes
























SB32.24

SB 32.24 は 5U サイズのユニットで、二重化電源と 32 系統のマイク・ライン入力と 16 系統のアナログライン出力、そして 4 系統ずつの AES ペア入出力を装備しています。2 系統の RJ45 Dante ネットワークポートに加えて、ユーザーが RJ45 またはオプティカルを選択できる SFP ポートを装備しています。 この SFP ポートはネットワークエクステンションとしての使用の他に、"Gain Compensate" スプリットアウトを別の Dante 対応ミキサー、レコーダーなどに出力するポートとしても使用できます。 フロントパネルにはチャンネルごとにオーディオ信号、クリップ、+48V を表示する LED が装備され、他に二重化電源、ネットワークA、B、ハードウェアのステータス LEDも装備されています。 SB 32.24 は 96kH zでの動作にも対応しています

SSL Network IO: Stageboxes

SSL Network IO: Stageboxes










































Stagebox Remote Control Application


Stagebox Remote Control アプリは Dante ネットワークを介して SSL の Network I/O StageBox を包括的にコントロールできる PC 用のアプリケーションです。どの PC にもインストールでき、同一のネットワーク上に複数存在することもできます。そして各所から同時に Stagebox にアクセスしてコントロールできます。 このアプリからはネットワーク上の全てのユニットに対して各チャンネルのゲインや +48V などのコントロール、アテンションなどの操作が行え、リアルタイムのビジュアルでそれらの確認ができます。


Network I/O Stageboxes

Key Features

  • Dante ネットワークを介した SSL Stagebox の包括的なコントロール
  • クリアでリアルタイムのデバイスやチャンネルのアテンション
  • ネットワーク上のどの PC でも動作可能
  • ネットワーク上で同時に使用でき、全ての Stagebox にアクセス可能






Remote Control Application Details




Network I/O Stageboxes

Network View


ネットワークビューでは画面の上側に各 Stagebox が表示され、左右にスクロールして全てのユニットを確認、設定できます。赤い枠の点滅は、そのユニットのどれかのチャンネルがクリップしたことを示します。赤い枠があるユニットはアテンション機能がアクティブになっているユニットを表しています。各ユニットの表示には二重化電源のステータスLED表示とチャンネル番号が表示されています。個々のチャンネルは入力レベルとアテンション、Lock と Mute の状態が表示されています。アプリケーションの起動時には接続されていて途中で接続が切れたユニットは "Offline" と表示されます。それぞれのユニットをクリックすると、そのユニットのディテイルビューが表示されます。


Detil Viewa


Network I/O Stageboxes

ディテールビューは選択したユニットの各チャンネルのパラメーターを確認、制御できます。個々のチャンネルにはインフォ・オーバービューボックスと、間違ってパラメーターを変更しないためのロックボタン、レベル表示とゲイン表示 (数値入力も可能) 、フェーダー (ロックされていれば表示されません) と Mute ボタンがあります。左側には GPIO の制御が表示されています。



Focus Window

Network I/O Stageboxes

さらに拡張された詳細表示です。 +48V 、マイク・ライン選択、アテンション (選択するとユニットのフロントパネルのLEDが点灯します) 、ゲインロック、 "Show Gain" (フェーダーを Focus Window に表示) のコントロールが表示されています。 Pad ボタンは Setup ページの Pad Mode の設定に従い操作が可能となります。 通常の Pad Mode ではクラシックな -20dB パッド、Auto Pad モードでは実際のパッドの動作に従って表示が変わります。




AutoPad

Network I/O Stageboxes

Auto Pad はゲインの設定によってパッドを自動的に動作させる革新的な機能です。 パッドは自動的にフェーダーゲインレンジに組み込まれ、ゲイン設定が低くなると自動的にパッドを動作させます。これによりいつでも全てのゲインレンジをシームレスにひとつのフェーダーでコントロールできます。







Navigation Controls

右下にまとまっているナビゲーションコントロールセットは、チャンネルの選択とレベルコントロールを PC キーボードと同一にマッピングされており、 ◀ ▶ 左右キーはチャンネルの選択の移動、▲ ▼ 上下キーはゲイン量を 1dB 単位でコントロールします。 Alt を押すと 3dB 単位で、Ctrl を押すと 0.1dB 単位でコントロールします。 例えばあなたの PC のキーボードで ALT と上矢印キーを押すと 3dB 上がります。



Setup

Network I/O Stageboxes

セットアップページでは各ユニットの他のインフォメーションとコントロールが表示されています。  "PSU and FAN" ステータスは電源とユニット内の3か所の温度、冷却 FAN の速度が表示されています。  "Global Operating Level" は、ユニットのアナログのレベル設定を 15dB から 24dB の範囲で設定します。  "Auto Pad" ボタンは Auto Pad 機能を使用するかクラシカルな -20dB パッドを使用するかを設定します。